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葛ろうへようこそ

令和8年6月25日(木)カツロンを探せ
 葛飾ろう学校には、カツロンが棲んでいます。
 高等部専攻科デザイン系の生徒(当時)が生み出した本校のキャラクターです。
 ろう者は、タツノオトシゴまたは龍を「ろう」の象徴として扱うことがあるそうです。本校のカツロンは、スクールカラー紫の丸みのある体で愛嬌のある表情をしています。
 イラストで、文書などに貼り付けることもありますし、校内ではあちこちでカツロンが笑顔を振りまいています。
 玄関にいる大きなカツロンは、専攻科の生徒が作ったもので、これもまた生徒が作った標準服を着ています。しっぽが出るようにするのが難しかったそうです。
 
 葛飾ろう学校にいらした際は、ぜひ校舎内のカツロンを探してみてください。
(「カツロン」の手話は、両手で「か」の指文字をして、顔から龍のひげを描いて「龍」の手話で表現します。)
ミラー横のかわいいカツロン
 
貴重な(?)カツロンの後ろ姿

玄関のカツロン(お手製の標準服を着ています)

受付で出迎えるカツロン(ニット帽をかぶっています)


令和8年5月27日(水)葛ろう植物園
 葛飾ろう学校では、四季折々の草木を身近に感じることができます。
 春には桜が見事に咲き誇り、子供たちの新しいスタートを優しく彩っていました。最近では、青々とした元気な緑や可愛らしい花々が校内を明るくし、季節の移り変わりを感じさせてくれています。
 グラウンドのトラックにはシロツメクサ(白詰草※)が広がり、そのすぐ近くにはビワ(枇杷)がたわわに実っています。子供たちは、こうした自然を身近に感じながら、日々の学校生活を送っています。
 また、中庭にはシラン(紫蘭)が可愛らしい花を咲かせ、クリスマスローズが落ち着いた彩りを添えています。ヤマアジサイ(山紫陽花)も控えめに花を咲かせ、季節の移ろいを静かに知らせてくれます。
 自然に囲まれた環境の中で、豊かな感性や季節を感じる心を育んでいます。
※シロツメクサ(白詰草)はなぜその名前なのか、調べてみると面白いですよ。
4月の桜
4月の桜

シロツメクサ
シロツメクサ

グラウンドのシロツメクサ
グラウンドのシロツメクサ

たわわに実ったビワ
たわわに実ったビワ


ビワの実
ビワの実

シラン
シラン

クリスマスローズ
クリスマスローズ

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

なぜ「白詰草」なの?
なぜ「白詰草」なの? *生成AIで作成

 
令和8年4月22日(水)
 
(MPEG4形式・4分4秒・14.7MB・動画では音楽が流れます)
 葛飾ろう学校に併設している「葛ろう美術館」を紹介します。
 …葛飾ろう全体を美術館にしよう!ということで、校舎内の壁や廊下に、幼児・児童・生徒・卒業生(一部教員)の作品を数多く掲示しています。昨年度、廊下にピクチャーレールを取り付け、作品を掲示しやすくしました。
 作品を見ながら校舎内を歩くと、子供たちの活動の様子を想像でき、また、本当の美術館に来たような気持ちになれます。
 来校の際は、ぜひ、葛ろう美術館の散策をお楽しみください!

 



 




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